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2010年7月1日木曜日

1.貨物自動車運送事業法 第2章 第5条

(欠格理由)
次の各号いずれかに該当する者は、第3条の許可を受けることができない。
  1. 1年以上の懲役又は禁錮の刑に処せられ、その執行を終わり、又は受ける事がなくなった日から2年を経過しない者。
  2. 一般貨物自動車運送事業又は特定貨物自動車事業の許可の取り消しを受け、その取り消しの日から2年を経過しない者(当該許可を取り消された者が法人である場合においては、当該取り消しに係わる聴聞の通知が到着した日(行政手続法(平成5年法律第88号)第15条第1項の通知が到着した日(同条第3項により通知が到着したものとみなされる日を含む。)をいう。前60日以内にその法人の役員(いかなる名称によるかを問わず、これと同等以上の職権又は支配力を有する者を含む、第4号において同じ。)であった者で当該取り消しの日から2年を経過しない者を含む。)
  3. 営業に関し成年者と同一の能力を有しない未成年者又は成年被後見人であって、その法廷代理人が前2号のいずれかに該当するもの。
  4. 法人であって、その役員のうち前3号のいずれかに該当する者のあるもの。

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